占星術

アジア特有のパワーストーン

今パワーストーンというと、いろんな種類の天然石があります。
そして天然石によって特徴や効果が異なり、自分の悩みや、願い事によって好きな天然石を選ぶことができます。
そのパワーストーンの歴史は古く、紀元前4000年も前からパワーストーンの効果が注目されていました。

日本や中国などのアジア圏、アメリカ、ヨーロッパなど、世界各国でパワーストーンが発掘されました。
もちろんその土地によって風土や鉱山の性質も異なるために、採掘される種類も異なります。
なので、世界各地で愛されたパワーストーンが違います。

例えば、アメリカの先住民のインディアン文化では、神聖な石としてターコイズを装飾品や交易物として扱われてきました。
ヨーロッパのほうでは、エメラルド、アクアマリン、アメジスト、ガーネットなど宝石ともいわれる種類が愛されています。
それでは日本をはじめとするアジア圏ではどのようなパワーストーンが愛されてきたのでしょうか。

日本では縄文時代に、パワーストーンの一つの翡翠を使用した勾玉が発掘されています。
翡翠以外でも、水晶、琥珀、べっ甲などを使用した勾玉もあったことが分かっています。
勾玉は、丸く膨らんだ部分に穴をあけてひもを通し首から下げて装飾品として使用されていました。

そのかたちは独特で、胎児や動物の牙などいろんな説があります。
主に祭事に関わるくらいの高い人が身につけられていて、魔除けの石という意味がありました。
また日本だけでなく中国でもパワーストーンはとても長い歴史があります。

中国では紀元前5世紀ごろから注目されています。
今でも歴史ある寺院では、たくさんのパワーストーンが祀られています。
特に中国の人の多くは、この力を信じていて何かしらを身につけている人が多いです。
なぜなら昔からパワーストーンには不老不死の思想があり、健康や長寿を阿多和えてくれる石として崇められてきました。
また中国やチベット、インドでは、パワーストーンを健康のために使用したり、薬としての効果を得ていました。
また昔から中国の華僑の商品が好んで使用されてきたものとして、ルチルクォーツとガーデンクォーツの組み合わせがあります。
事業の成功を導くパワーがあり、さらに安定した力を得る効果もあり、金運アップにとても効果が高いパワーストーンです。
パワーストーンの種類についてはこちらhttp://savethepeopleoficeland.com/ap.htmlも参考にしてみてください。

アクセサリー感覚で身に着けている人を良く見かけますが、中にはパワーストーンの間違った使い方というのをしてしまっている人もいるようです。
基本的に肌身離さず身に着ける方が良いとされていますが、毎日身に着けていると石本来の力というのが失われてきます。
そのまま身に着けていてもいずれ効力が失くなってしまいますので、石を元気にするためにも定期的なメンテナンスが必要になってくるのです。
ファッションアイテムとして身に着けている人はとくにメンテナンスのことを知らない人が多いようですが、この機械にメンテナンス方法を知りお手入れしてあげてください。
みなさんもパワーストーンで運気アップを目指しませんか。

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