占星術

パワーストーンの代表クリスタル

パワーストーンと聞くとまずどの様なものを思い浮かべますか?
占い師が占いをするときに使用する物、ファッション感覚で身につけるもの、お守り、魔除けなどいろんなものが思い浮かびます。
パワーストーンの力は紀元前4000年前から信仰されている、とても古い歴史のあるものです。
世界では古代ギリシャの神話に多くのパワーストーンが登場したり、古代ローマでは治療薬として重宝されたという歴史があります。

日本では縄文時代に、翡翠で作られ勾玉が発掘されたことで、パワーストーンの信仰が確認されています。
翡翠には、魔除けや自己成長の雨漏りとしての効果があります。
勾玉を常に身につけることでそういったパワーをこの時代から感じ取っていたということになります。
それが現代においても同じように信仰されているということは、とても不思議なことのように感じます。
それだけパワーストーンの力というものは、揺らぐことなく多くの人を支え続けていたものだということになります。

いろんなパワーストーンの中で、一番代表的なものといえばやはりクリスタルです。
日本名では水晶と呼ばれることが多く、その方がなじみを感じる人が多いのではないでしょうか。

水晶は石英の一種で、無色透明なものを指します。
日本では明治から昭和初期にかけて、山梨県で産官に発掘されました。
今では水晶を採掘するための鉱山は、日本には一つもない状態です。
現在盛んに発掘されている場所といえば、アメリカのアーカンソー州やブラジルのミナスジェライス州などがあげられます。

水晶には多くの性質があり、圧電体としても知られています。
圧力を加えると電流が流れるため、時計の発振器として身近なものにも使用されています。

水晶といえばやはり、パワーストーンとしても効果が一番多く知られています。
き売りすたるは、水晶の中でも無色透明のものだけを指します。
最も効果があるといわれているのが浄化です。
無色透明で美しいクリスタルは、体内に溜まってしまっているマイナスのエネルギーを錠がしてくれる働きがあります。
負の要素を排出することで、今度はプラスとなるパワーを取り組みやすくなるといった効果も期待できます。

様々な願い事から二つ以上のパワーストーンを組み合わせてブレスレットなどを作る際にクリスタルが使用されることが多いです。
ブレスに使用したクリスタル以外のパワーストーンの浄化を行ってくれるという効果もあるためです。
そしてクリスタルに関しては、すべてのパワーストーンと相性がいいということが分かっています。
そのため二種類のパワーストーンの間に挟むことで石同士のパワーがぶつかりあわないようにクッションのような役割をしています。

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