占星術

パワーストーンの原産国

パワーストーンは、紀元前4000年前から、魔除けや装飾品や祭事などでも使用されてきました。
その時代から、常に採掘され続けているため、資源はだんだん限られてきています。

日本でも縄文時代から、勾玉に翡翠や琥珀、水晶などを使用して作られ、魔除けや祭事で神様に祀るものとして使われてきました。
ある一定の地位に人や祭事をつかさどる人しか、勾玉を身につけることができなかったともいわれています。

そんな貴重なパワーストーンは、かつて日本でも採掘されていました。
それは明治から昭和にかけて、日本の国籍でもある水晶が山梨県で発掘されていました。
とても良質な水晶がとれることで有名でした。
今ではほとんどとることができなくなってしまっています。

それでは今豊富にパワーストーンが採掘されるのはどこでしょうか。
水晶で有名な国といえば、ブラジルやアメリカのアーカンソー州で今でもたくさん採掘され輸出されています。

エジプトで聖なる石として愛されたラピスラズリは、アフガニスタン、ロシア、アメリカ、チリなどで採掘されています。
中でもアルゼンチンで採掘されたものが、品質がおいいものとして高値で取引されえることが多いです。

幸せな結婚を意味するアクアマリンは、ブラジルや、ロシア、ナイジェリアなどで採掘されています。
最近では、アフリカのモザンビークでとれるアクアマリンが色目が濃い高品質なものが採掘されています。

世界中で親しまれている翡翠は、ミャンマー、ロシア、アメリカなどで採掘されています。
唯一日本でも富山県や新潟県で採掘されていて、ヒスイ海岸は世界的にも有名な翡翠の産地です。

パワーストーンは鉱山の様々な成分が組み合わさって生まれた天然な物です。
なのでパワーストーンの持つ色目や鉱物の成分内容によって原産国が異なります。
中でも多くの種類のパワーストーンが採掘されているのはブラジルやアメリカが昔から有名です。
最近ではアフガニスタン、ミャンマー、タンザニアなど発展途上国での採掘が増えてきているのも特徴の一つです。
パワーストーンに込められた意味はこちらhttp://www.rouen-hotel-versan.com/imi.htmlにも載っているので、ご覧になってみてください。

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