占星術

パワーストーンとインディアン文化

今世界中でパワーストーンが愛されています。
パワーストーンの歴史は古く、紀元前4000年前から装飾品の一部に使われ、魔除けやお守りとしてしようされていました。
古くは、古代ギリシャ、古代ローマ、日本では縄文時代など、それぞれの時代で貴重価値があるものとして扱われてきました。

その歴史はアメリカにもあり、2万年も前から独自の文化スタイルを築き上げています。
今では、ネイティブアメリカンやアメリカインディアンと呼ばれています。
アメリカインディアンたちは、習慣や語源が違う部族がたくさん集まってインディンという名称で知られています。
不足によって特徴も異なり、文化も違います。

その文化の違いがよくわかるのが部族が身につけている装飾品の違いです。
ナバホ族が初めて彫刻技術をメキシコ人から取得したことをきっかけに、ズニ族などの多くの部族に装飾品の技術が広まりました。
その装飾品の多くに使用されているのがパワーストーンです。

パワーストーンには多くの種類http://webinfront.net/Meaning.htmlがあります。
中でもインディアン文化でも最も愛されたのが、ターコイズです。
ターコイズには神聖な石、守護石、幸運を呼ぶ石として扱われてきた歴史があります。
なので身につけるものなどの装飾品のほとんどのものにはターコイズが使用されています。
指輪やバングル、ネックレスなど多くのもの使用されています。
部族によってデザインの特徴や金属部分の加工の仕方などの特徴があるという違いがあります。

デザインの違いはあっても、ターコイズに対する特別な思いは変わりません。
また装飾品としての価値だけでなく、儀式などを行う際にもターコイズが使用されました。
その後は交易品としての価値も見出し、生活には欠かせないものへとどんどん変わっていきます。

そんなインディアン文化で身につけられた装飾品は、日本でもとても人気があります。
日本ではインディアンジュエリーとして、ファッションの一部に使用されています。
ネックレスやピアス、ブレスなどが販売され、ターコイズを使用したという特徴はそのまま愛されています。

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