占星術

医療とパワーストーンの関係

パワーストーンというと多くの人が、スピリチュアル的な思想魔除けなどの効果を思い浮かべる人が多いでしょう。
精神的なものとしてとらえられている人がとても多いです。

パワーストーンの歴史は、紀元前4000年も前から存在しています。
世界最古の文明といわれているメソポタミア文明の時代には、すでにパワーストーンの存在が発見されています。
当時の墓の中から、ラピスラズリ、カーネリアンなどを使用した装飾品が見つかっています。
この時期からパワーストーンの力が信じられていたということになります。

パワーストーンの力は、信仰的なものだけではありません。
実際医療の一つの手段として用いられた歴史があります。

紀元前1500年に記された世界最古の医学書には、パワーストーンが治療薬として使用されことが書かれています。
具体的には様々な病気に対して、ラピスラズリ、アズライト、ヘマタイト、金、銀、銅などが治療の一つとして使用されていました。

また紀元前5世紀ごろの中国においても、パワーストーンを不老長寿の飛躍として扱われていました。
またパワーストーンを使用して行う、漢石治療も行われていました。

そのほかにも欧米の地域では、代替医療行為として、パワーストーンが多くの病気に使用されていました。
粉末状にしたパワーストーンを飲んだり、痛みを感じる幹部にパワーストーンを当ててみるなどの医療行為が行われていました。

このような医療行為にはパワーストーンが持つ成分に特徴があります。
パワーストーンのほとんどが鉱山の中から発掘されています。
鉱山には多くのミネラル成分が含まれています。
人間の殻にはミネラル成分は重要な栄養素の一つです。
そのミネラル成分を体に取り込んだり触れさせることで、体内に吸収することができます。
そうすることで体の調子が整っていく場合もあります。

そのほかにも琥珀は解毒作用、のどやめまいぜんそくなどに効果が期待できます。
ドイツでは甲状腺やのどに民の治療法の一つとして、琥珀が使用されていました。

最近では科学的根拠が優先されているため、パワーストーンを使用した医療行為はなくなってきています。
しかし中には、電気石であるトルマリンなどは赤外線効果とマイナスイオン効果が期待できます。
よって血液の循環を良くして、新陳代謝を高めてくれます。
結果、疲労回復や肩こりの解消、冷え性の改善などに効果がるといわれています。

現在の医療においても少なからずパワーストーンは影響を与えているということが分かります。

Copyright(C) 2013 石の力で幸せを All Rights Reserved.