占星術

パワーストーンブームのきっかけ

今日本ではパワーストーン専門店をよく見かけるようになりました。
ショッピングセンターなどで必ず一店舗は専門店があるほど、身近で気軽に入れる店が多かったです。
それはパワーストーンブームが日本にもおとずれ、パワーストーンに対する考え方や需要が高まったからです。

パワーストーンはブームが起こる前までは、オカルト的な考えが強かったといえます。
信仰心がある人が持つもので、広く一般的に広がっていくものとは異なりました。

本来パワーストーンの存在は、紀元前4000年も前からありました。
古代ギリシャや古代ローマ時代からパワーストーンは存在していて、信仰心が高い国ではパワーストーンの価値はとても高かったといえます。
また古代エジプト時代には、パワーストーンが治療薬として扱われていたことからとても、貴重なものとして扱われていたことが分かります。

日本の歴史上では、縄文時代にパワーストーンを使用した勾玉が発掘されています。
勾玉は、翡翠や琥珀、水晶などで作られていて魔除けや厄除けとして扱われていたという説もあります。

しかし日本では日常的に身につけるという強い信仰心がなかったため、一部の人の人だけのものへとかわってしまいました 。
それから現在に至るパワーストーンの需要の要因として、二つのブーム期があります。

まずひとつめは1970年代にアメリカで起きたニューエイジ・ムーブメントの効果です。
パワーストーンの中には、癒しの効果があることが分かったからです。
多くのパワーストーンの中で、特にクリスタルに関しては一番効果が高いと位置づけられました。
クリスタルパワーという言葉までが生まれ、パワーストーンへの注目が一気に高まりました。
そのブームが日本に分かったのは、それから10年も後の話です。
1980年代になると日本でもパワーストーンのブームがおきましたが長い期間続くものではありませんでした。
一時的な期間のものであって、すぐにブームは去ってしまいました。

その後再度パワーストーンブームがおきたのには、スピリチュアルブームが起きたことが要因です。
スピリチュアルを感じ取れる人たちが、テレビなどに多く出演されるようになりました。
霊魂や守護霊を通じてその人自身の本質などを見抜く力があり、驚かれた人も多かったといえます。

スピリチュアルがブームになる背景には、社会的不安、精神的不安などがあります。
この先が分からないという漠然な不安から、パワーストーンなどの力に期待したいという思いが強まります。
願い事の成就に対する思いも強くなるため、よりパワーストーンのちからを自分のものにしやすいといえます。
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