占星術

神話に登場するパワーストーン

ここ数年で、パワーストーンを扱うお店がとてもふえました。
店頭で購入できるものから、通販、インターネットまで幅広い方法でパワーストーンを手にすることができるようになりました。
それも2000年に入り、スピリチュアルブームが起きたことがパワーストーンへの関心をもたらす大きなきっかけとなりました。

スポーツ界や芸能人などがパワーストーンを身につけることで、より認知されるようになったといえます。
日本では近年注目されたかのような印象を受けるかもしれません。
しかしパワーストーンへの信仰は強く、縄文時代には翡翠を使用した勾玉が発掘されました。

日本よりさらに信仰が強い国としてあげられるのが、ローマやギリシャです。
ローマやギリシャでは紀元前からパワーストーンへの信仰があったことが分かっています。
なぜならギリシャやローマには数々の神話が残されています。
その中に多くのパワーストーンが存在しているからです。

有名な物としてはオニキスの誕生した神話が有名です。
寝ているヴィーナスの爪をキューピーが矢を使ってきって遊んでいました。
その爪がインダス川に落ちると、オニキスというパワーストーンへ変わったといわれています。
なので今でもオニキスは、よくヴィーナスの爪として例えられます。

もうひとつ有名な話では、珊瑚の誕生のきっかけとなる神話です。
ゼウスの子供でペルセウスは、妖怪と恐れられていたメドューサを退治します。
その退治した際にメドューサの首をもち空を駆け上がるとペガサスへと変わりました。
その際に、メドューサの血が地中海に沈むと珊瑚へと変わったという神話です。

またアメジストにはギリシャ語で、酔わないという意味があります。
それにはお酒にまつわるギリシャ神話とアメジストが大きく関わってきます。
女神ダイアナのニンフであるアメジストはとても美しい女性でした。

葡萄酒の神であるバッカスが酒の席でいたずらをきっかけに、とても叱られてしまいます。
その時に偶然会ったアメジストに対して、乱暴をしようと近づきます。
それを察した女神のダイアナ「は、アメジストを守るためにクリスタルに変えてしまいます。
そのクリスタルの美しさによって、バッカスは目を覚まし酔いがさめたという神話です。

そのほかにも多くのパワーストーンが神話には登場します。
パワーストーンが持つ力の起源となっているものが多いので、知ってくとより思い入れが強くなるといえます。
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